花粉症
こんにちわ。
日中暖かい日がぽつぽつとでてきましたね。
朝晩はまだ冷え込むため、寒暖の差が激しく体調を崩しやすい季節かと思われます。
そこに拍車をかけるのが花粉症の存在ですね。
悩まされている方も多いのではないでしょうか。
花粉症と歯科は関係がないのでは…と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
花粉症の中でもアレルギー性鼻炎の症状のがある方、口呼吸という言葉をご存知でしょうか。
これは、鼻炎の症状に限ったお話ではないのですが、普段お鼻で呼吸できている人も、鼻が詰まってしまうことで、口呼吸になってしまうことがあります。口呼吸がなぜ良くないのかというと、お口の中が乾くと、口腔内細菌の活動が活発になってしまうからです。
口腔内細菌というのは、むし歯菌や歯周病菌のことです。これらが活発になるとむし歯や歯周病菌が悪化するリスクをあげてしまいます。また、口を閉じている時よりも喉の粘膜が外気に晒されるので、ウイルスなどを体内に取り込みやすく風邪を引きやすくなります。
では、対策としてどうしたら良いのでしょうか。
なるべく、口の中を湿った環境に保つことが対策と言えるでしょう。こまめにうがいをすること、糖分を含まない水分を定期的に摂取することで、歯科疾患だけでなく風邪の予防にもなります。
私も花粉症とは長い付き合いです。
飲み薬と点鼻薬と目薬が手放せません。
飲み薬の副作用による喉の渇きや口腔内乾燥もありますし、水分補給はかかせません。
辛い季節を一緒に乗り切りましょう。
http://www.endo-dentalclinic.com
046-263-9363
遠藤歯科医院 西岡